小児矯正歯科医院での診察

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小児矯正歯科医院での診察食欲旺盛でよく遊んで元気な子供は健康体そのものです。しかし、よく観察をしていると子供はいろいろなサインを送っています。発熱、心の不安、食欲不振などです。そして、歯並びがおかしい時にもサインを送ってきます。親はこのサインを感じ取ったら小児矯正歯科医院での診察を受けさせるようにします。


たとえば、睡眠中に歯ぎしりをしていると歯の摩耗が進んでしまいます。口呼吸をしていることがありますが、鼻の病気やアレルギーなどで鼻が詰まっていることも考えられますがあごの発達のバランスが悪いということもあります。口呼吸が癖になっていると空気中の雑菌を吸い込みやすくなり、風邪や感染症を発症しやすくなりますので注意が必要です。

見た目でのサインも数々あります。顔のバランスが極端に悪い、下あごが突出している、上の歯が出っ張っている、話し方が不明瞭などの症状は歯並びやあごの成長具合に深く関わりがあります。このような外見に気が付いたら小児矯正治療を検討する必要かあります。歯並びだけでいえば、乳歯の間は歯の間に隙間があっても問題はありません。


むしろすきまがない方が心配です。と言うのも生え変わる乳は永久歯よりも一回り小さいからです。すきまがなければ永久歯が正しく生えそろうことができなくなり、不適切な位置に生えたり曲がって生えたりします、その結果歯並びに悪い影響を与えるのです。小児矯正治療は特別なことと考えずに、子供の成長には欠かせないものと認識しておくとよいかもしれません。