注文住宅建築後の問題点

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注文住宅では、自分たちの希望を形にすることができるため、多くの方が注文住宅を希望しています。ですが、実際に設計事務所などで自分たちの希望や夢を乗せて設計してもらったとしても、できて建ってみないとわからないところも実はあります。でも本当はそれでは困ってしまうわけです。


注文住宅に限った事ではありませんが、家を建てるのに意外に忘れがちというか思い付かない点があるということを一つご紹介をしておきましょう。それは「音」です。意外にも生活音については考えてなかったというご家庭が多い事にびっくりしますが、設計事務所の方も基本的な音の対策はしてはいるものの、住んでみてから気になってしまう「音」というのは発生します。

二階での物音や、吹き抜けの場合は特に生活音が家の中に響いてしまうことがあります。オシャレな住宅を求めるのもいいですが、先に音についても相談をしておかないと、後々後悔することになりかねません。


大なり小なり生活音がするのは当たり前。それも家族がいるからこその音ですので、気にならないという方もいるでしょう。しかしながら、時間帯によっては家族が歩く音や何かをしている音が聞こえてしまうことが不快になることも出てきます。そういった意味でも、オシャレな家を求めるだけではなく、どのようにすればオシャレかつ生活音を最小限に抑えることができるのかも併せて考えられるといいですね。相談をすればプロですから、素晴らしい提案をしてくれるはずです。安心して相談してくださいね。