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歯医者の薬歯医者で治療後に薬が出ることがありますが、きちんと飲んでいますか?意外なことに、内科などの病院にかかったときに出る薬はちゃんと飲むのに、歯医者で薬をもらってもきちんと飲まないという方がいらっしゃいます。


確かに、風邪や病気で行った病院でもらった薬はその症状を治すために飲みますが、治療が終わった歯医者の薬は飲まない・・・というのも、ある意味で分かる気はします。ですが、薬には意味があるものですから、安易に飲まずに済ませることはやめましょう。

では、歯医者ではどのような薬が出るのでしょうか。その多くが、炎症止めや抗生剤、痛みどめと言った種類の薬です。これらは、歯の炎症を抑えたり、雑菌の繁殖を抑えたり、痛みを抑えるのがその効能です。歯医者の薬は、治療をスムーズに継続するためにも、治療後の日常生活に支障をきたさないためにも、とても大切なものです。安易に放置するのではなく、どういった場合に飲むべきなのかをきちんと確認し、必要に応じて飲むようにしましょう。治療後に炎症を起こしてしまって、顔が腫れあがってしまう場合や、痛みで眠れないなんてこともあります。薬は、必要に応じてきちんと服用したいものですね。


ただ、薬をもらった場合でも、「痛くなければ飲まなくても良い」など、飲むことが強制ではない場合も多いです。そのため、どんなときに飲むべきなのかをあらかじめ確認しておき、そしていつも持ち歩いておく必要があるでしょう。